政治家の役割

2005年8月22日 23:08 | ブログ

政治活動を通じて、政治家、とくに国政政治家の役割とは何だろうとよく考える。国民の代表であるとともにその選挙区民に選ばれたという意味も非常に重い。特に、街頭で「がんばれよ!」と声をかけてくれたり、盆踊りで一緒に踊ってもらったり、握手したりとすると、やはり「この方々のために頑張りたい!」、そういう思いにかられる。他方で、国のことも考えなくてはならない。私は、国のことを考える!、これは一生を通じて命をかけてきたことである。選挙区民のみなさまのことを考える!これは、ずっと考えてきたことである。結局、私の目指す政治家像は、地元のみなさまに愛され、そして国政でも実力のある、そういう政治家である。私が、さいたまからこの国を変える!をひとつの公約に掲げているのは、少子化や高齢化、社会保障や福祉、治安、スポーツ、環境、動物愛護、子供やお年寄り優しい街、交通その他インフラなどにおいて、いっぺんに理想の姿を全国で実現するのは無理だから、これをさいたまでまず実現したい、そしてそれは国のモデルとして国にも役立つ!そういう思いからである。

私は、今まで「お金」という道は選ばず、常にやりがい、正義、未来のために役立つかどうか、そういう選択肢をとってきた。人生は挑戦の連続である。今、私はすべてを投げ打って「挑戦」の道に進んだが、地元のみんなとは勉強会をとにかく開いて、謙虚に耳を傾け、未来のために尽くしたい。


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