日米議員交流
今日は朝与野本町駅でご挨拶。わざわざ来てくださる方もいらっしゃって感激した。それにしても朝寒くなってきた。歩いていても寒いのに1時間とか、2時間たち続けると体も芯から凍りそうになる。それでも心とやる気の熱さで体の中の氷を熔かすような心積もりで頑張りたい。
その後は国会に直行。83会幹事会に参加。1月にも予定する物産展の幹事を務めているため、この点について私から報告。しっかりとまとめて、成功させたい。
そのまま83会の研修。本日は予算と税制についてどのように決まっていくかについての詳細な説明がなされた。
次に政策金融機関改革について。昨夜与党・政府で決着を見たことについて報告がなされた。私は当初から民で出来ることは民に!を主張し続けたが、この会合の当初からするとこのように原則民営化で決着したというのは奇跡に近い。自民党の改革に対する断固たる姿勢と実行力は凄いものがある。本日、私は今後詳細をつめていくにあたっては、民営化される会社の株式上場利益は国民の利益になることも勘案しつつ、国民にとって何が良いかと言うことを我々は常に考えていかなくてはいけないという発言をした。
本日午後は日米議員交流会。昼食から参加したが、米国からは二人の大物上院議員と一人の下院議員、およびコンサル会社社長や大学教授などが参加した。日本からは午後のセッションずっといたのは議員では二人。私がそのうちの一人であったが、もう一人の大野前防衛庁長官は主催者である。この交流会は17年も続いており、本当にすごい事である。この立役者である大野先生は英語も実に堪能である上、議論も実に骨太で感銘を覚えた。今回のセッション・夕食には様々な議員が参加をしていたが、実にレベルが高く、国際社会で堂々とやっていくだけの実力ある議員が少なくないことに自信を持った。なお、夕食は最後しか参加できず、スピーチも短いものであったので、次の機会にはしっかりしなくてはと決意した。国際社会で日本のリーダーとして代表していくにはまだまだ研鑽をつまなくてはならない。
埼玉県の要望連絡会議にも参加。埼玉という顔が見える要望が正直少ないという感想を持ち、その点に関する数少ない要望について質問をさせて頂いた。それにしても、一生懸命働かれているので、我々もそれにしっかりと応えていかなくてはならない。
明日はもっとも忙しい一日になりそうである。体力勝負である。
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