たばこ税・環境税・NPO寄附税制から尾車親方後援会!
今日は南与野駅で朝6時過ぎからご挨拶。いよいよ寒くなってきた。出勤する皆様もさすがにコートなしという方はほとんどいなくなってきた。
そのまま国会へ。まずは財務金融部会・金融調査会合同部会。新しい投資サービス法、開示ルール、東証規則などについて説明がなされた。私が発言したのは、せっかく包括網羅的な投資ルールを作るのであれば今までのばらばらなルールを抜本的に見直すべきであること、及び買い手をプロやアマに分けて注意義務を規定するのは、司法判断に最後は委ねられるということを考えながら検討すべきであることなどである。
厚生労働部会は資料の検討。牛肉輸入再開などについて理解した。
行政改革推進本部の特別会計改革についての議論に参加。特別会計自体が悪なのではなく、税金の無駄遣いが悪なのである。一般予算は単年度主義なのでその年で使ってしまえというのが基本的な官庁の発想である。この点、特別会計は多年度なのでそういう負のインセンティブは働かない。その意味では特別会計は決して悪くない。ただし、チェックの目が行き届きにくいのが問題なのである。私が本日申し上げたのは、まさにこの点であり、とにかく一般だろうが特別だろうが厳しいチェックを及ぼさなければならない。
その後、司法の国際化問題について担当者と議論をした後、税制調査会へ。本日は、環境税、金融税制、たばこ税、酒税、NPO寄附税などについて議論。環境税は、理念は良いのだが、今は森林整備という名目で地元にお金が落ちるという一部の議員や予算が欲しいという環境省の意図が透けて見える(もちろん、水野先生のように立派な環境を真剣に考えている方も大勢いらっしゃる)。誰がも環境に本当に優しくて意味がある、と納得できるような場合を除き、いかなる名目でも増税はすべきではない。たばこ税は大議論。喫煙派対非喫煙派の戦いだった。NPO寄附の拡大は私も賛成。本日も賛成ムードであった。とにかく、民間の叡智が活きるような、そして高齢者の方が定年後も生きがいが見つかるようなNPOの有効活用が今後の日本には必要である。
耐震構造偽造問題の若手勉強会。いっぱい法的問題点を指摘したためか、また、事務的な責任者になってしまった。次々に事務局長になってしまい、事務所のスタッフには本当に申し訳なく思っている。
最後は、地元で尾車部屋さいたま後援会の発足式に参加。スピーチで申し上げたように、私は相撲好きである。特に尾車親方が現役の「琴風」であった頃の相撲は素晴らしかった。スポーツ振興に努めたいと思っている。
今週は青年局次長以外に、新聞局次長及び女性局次長の役職を頂いた。また、財政金融諸団体との交渉担当者にもなった。このような党の役職においても頑張って行きたい。
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