総理候補(?)

2006年1月31日 23:43 | ブログ

今日は大宮駅西口からスタート。その後、桜木町の交差点に移動してご挨拶。さらに、事務所開設の近所周りの挨拶を行った。

そのあと国会へ。本会議では昨日夜中に通った補正予算の可決、アスベスト救済及び予防対策法の可決、特例交付金の可決などを行った。私が主張してきた議員年金の廃止も決まった。国会終了後はたまった資料を検討。

いったん大宮に戻り、青年会議所の活動に参加。仮入会であるが、ここで同期となった仲間は本当に仲間という感じでほっとする。本年度の活動テーマは精神ルネッサンスということで、夢を追いかけようというものだ。まさに心が問われている中、大切な課題である。

移動して麺類組合の新年会。私は麺類が大好きである。毎日でも大丈夫なくらいである。今日はそういう話もさせて頂いた。それにしても、街中の「お蕎麦屋さん」が減少しているとの事。小さいころから蕎麦屋で出前を取ってというのはこの日本の一つの姿であった。そういう一つ一つの文化をなくならせてはならない。

東京に逆戻りして、武部幹事長と無派閥有志との食事会。いろいろと率直で、かつ裏話なども伺った。本当に純粋な、温かい人柄である。その中で、今日私が将来総理になるかどうかという話が同期の中で起き、間違いなく候補にさせたいという声が上がる中、無理だという人もいた。無理な理由は何かと問われて、「純粋で真面目すぎる。総理になるような人は汚い手も使えるような人でなくてはならない」ということであった。

私の知らないところで、私が総理になれるかどうかという話題がなされているというのは実に光栄なことであるが、実はまったく気にしていない。汚い手を使える人になろうとも全く思わない。私は総理になるために政治家になったのではなく、この国の未来のためになりたいと思って、とにかくそのために必要な一つ一つの課題をしっかりとこなしていきたいと思うのみである。それにしても、周りに「死なないか?」と言われるくらいの日々である。さすがに緊急提言提出のために睡眠不足がたたり、毎日の朝立ちの寒さも手伝って、いつもより疲れも顔に出ているようである。しかし、「意志あるところに道がある」の不屈の精神で頑張り続けるのみである。


トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:


コメント

牧原さん、お疲れ様。
汚い手など使わなくても大丈夫ですよ。
自分の信念に基づいて地道にやっていれば
必ずや総理の椅子も夢ではありません。
私はそう信じて応援いたします。

Posted by: 服部 仁 : 2006年2月 1日 07:08

選挙区は違うのですが…一ファンとして応援しています。
すごいですね!当選一回、それも比例区復活当選なのにすでに将来の総裁候補と思われてるなんて!
やはり牧原さんの生き様や、それが滲み出ている爽やかで整った容姿が、「この人はただ者ではない」とみなさんに思わせるのだと思います。日本中がすでに牧原さんのことを注目しています。これからも当選一回の首相候補として頑張ってください!

Posted by: ファン : 2006年2月14日 18:38


コメントする






名前、アドレスを登録しますか?

コメント:






<< 31日は大宮駅西口と桜木町交差点でご挨拶 | 指扇駅にて朝のご挨拶 >>