気張った思い

2006年3月 3日 23:51 | ブログ

今日は朝与野本町駅からスタート。その後、複数個所に移動しながらご挨拶を続けた。一人の方にいかにも政治家は汚い、という顔で嫌がられたのがショックだった。ただ振り返って考えると、私自身政治というのは汚い世界かなあと思っていた。私の生き様を通じて、こんな人もいるのだったら日本も変わるかもしれないという希望を皆様に抱いてもらえるような、そんな努力と精進を続けていきたい。

ある地元所在の企業にご挨拶をさせて頂いた後、東京に移動。無派閥新人サロンの会に出席。いわゆる純粋無派閥の新人はどんどん減っているということが分かった。気がついたら最後の一人になっているかも、なんてことを考えながら、いろいろと話を聞いた。

北関東ブロック会議に出席。この会は群馬、栃木、茨城、埼玉選出の国会議員の会であり、尾身、森山、小渕、谷津、笹川、茂木、山本一太などなど、そうそうたる顔ぶれがそろっている会である。派閥ではなく、地域による集合ということも一つの流れである。

文部科学部会に出席。今日は埼玉県の教育委員会から報告が行われた。県内に流入する高校生よりも県外に流出している高校生の方が数が多いとの事。

その後、税制調査会に出席。本年度は抜本的見直しを行うとされている年のため、歴史的な早さで議論が開始される。

エチオピア大使の送別食事会。といっても、私が遅参したため、私と大使、公使の3人での食事会になった。双方の政治システムなどについて話をしたが、いつも小選挙区制度、そして比例制度の並立制について英語で説明するのが苦労する。それにしても英語力をしっかり磨いておかなければと改めて思い知らされた。

インターンの面接。また新しくインターン仲間が増え、嬉しい限り。私のところでインターンをした人はみなその後人生に成功するきっかけとなったと10年後に言ってもらえるよう面倒を見たいと思っている。

新聞懇話会に出席。特殊指定からの除外について圧倒的に反対意見が占め、見送られる方向になった。新聞販売協会の皆様には日頃から大変お世話になっているが、今日はすごい熱気だった。

地元大宮に帰って社会保険病院の存続について議論。私なりの日本の医療政策の未来について熱く語らせていただいた。私は常に物事を国内の中では見ないで、国際的に、そして長期的に見るようにしているが、今日は私の思いを聞いていただいた。

最後は地元の方々のビル竣工祝いに出席。私を応援してくださると沢山の方に言っていただいた。本当にありがたい。

今週もよく最後までもったと思う。この国の政治の歴史を変えるという思いから、従来の政治家ではありえなかった生活をこの6ヶ月送った。私の体力と気力がどれだけ続くかがこの国の政治が変わるかどうかの分かれ目となるという、やや気張った思いで私は頑張り続ける。


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