少年の夢を追える世に!
2006年3月 4日 22:28
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15日月曜日の午後7時から、東京ドームで野球大会があるらしい。自民党新人議員対アメリカ大使館である。牧原秀樹という「選手(?)」がレギュラー出場する。ということで、牧原秀樹は何よりも負けず嫌いであり、練習をすることにした。小学校2年生から4年生のチームに混じって。
鈴谷小学校のみんなありがとう。3時間半にわたって突然入ってきた34歳の年長者を快く仲間として向かい入れてくれただけでなく、いろいろとアドバイスまでくれた。肩を痛めて遠くまで届かない私に、「こうやってワンバンドで投げるんだよ」とか。
私が子どもの頃は家に帰った瞬間にランドセルを投げ捨てグローブとバットを持って小学校に戻って野球をしていた。すぐ近くの壁に向かって毎日投球練習をしていた。将来はいい大学に入るより、甲子園に出たいと思っていた。ヒーローといえば原辰徳や掛布、山本、村田、あるいは西武の黄金時代の清原や石毛などであった。たぶん、あの頃は少年の夢といえばほぼ「野球選手」だった。今日話をしてみると、みんな大リーグのことも良く知っていた。サッカー選手を夢にしている子どもたちも多い。そういうことでも時代の移り変わりを感じた。少年たちがいつまでも夢を追うことができるような世の中にしていきたいと今日は改めて心から思った。
NPOフォーラムにも出席。市民運動の動きも数年前とは比較にならないほど大きくなり、影響力も強くなっている。様々な団体の方々の一生懸命な活動が力強く思えた。日本の強さはこういうところにある。年齢性別にかかわらず自発的に夢を追うことが出来る方々がこんなにもいる国はやっぱり素晴らしい。
最後は地元の新しい温泉施設で久しぶりの運動でぼろぼろになった体を癒した。これも日本文化である。
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