柏崎原発
2006年3月 7日 00:16
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新しい週が始まった。
今日は宮原駅東口で朝6時代からご挨拶。その後、場所を移動しながらご挨拶をさせて頂いた。
その後大宮駅から柏崎原発視察に出発。私はすべての政策課題についてそれなりの政策を持っているが、選挙期間中に実際にいろいろな方のお話を伺ったり、選挙区の現状を見たりして、「現場主義」の必要性を痛感した。つまり、何ごとも実際を知らずして軽々に思いつきの政策を語るべきではないということである。エネルギーというのは、国の根幹に関わるものである。過去の戦争の原因もかなりの部分はエネルギーや資源に関するものであり、私としても常々日本のように資源がない国がどのように安定的なエネルギー政策を取っていくのがよいのかということを考えているところである。
柏崎原発は単体としては世界最大の発電所である。7号機まであり、今日は最新の7号機を見学した。それにしても女川の原発のみしか見学したことがなかった私にとって今日は学ぶべきことが多かった。エネルギー政策について一気に何倍も専門家になった気がする。
懇親会は欠席して一足先に東京へ。東京ではテレビ局の人と懇親会。いろいろな話を伺うことができて大変勉強になった。
最終電車で大宮へ。朝は2時間街頭、柏崎まで行って、東京へ行って、また大宮に戻って、明日も朝がいつもより早い。それでも、新しいことを会得した喜びを糧に頑張りたい。
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