夢を持って仕事をすること

2006年3月 8日 00:18 | ブログ

今日は昨日の大移動の疲れもやや残る中で、わずかな睡眠時間で一日がスタート。朝は大宮駅東口から。今日はインターンの大学生にも駅立ちを経験してもらった。そして、二人で一緒に高崎線ルートで出勤。彼も本当に私が電車出勤をしているとは思わなかったとのこと。人の常識と理解を超えるような活動をしていかなければ日本が抱えているあまりに困難な諸問題に立ち向かっていくことなどできない、という歯を食いしばるような思いでの毎日である。

選挙調査会。選挙運動に対するインターネットの解禁について。時代の流れであるという意見が大勢を占め、一部の「そんなわけの分からないものはだめだ」という意見を押し切った。インターネットを全く理解しないような人がこの国の未来を決める場に関わっていていいのだろうかという疑問すら持っていたが、しかし、聞いてみるとそれなりに首肯できる指摘もあり、何事もしっかり議論することが必要だと思った。

国対委員会。今日は一気に15本ほどの提出予定の法案説明があった。消費者団体訴訟から始まり、入管法改正、意匠・特許法の改正などなど。読むのも大変な資料を一気に説明を受けるのだからなかなか大変である。

その後は明日の国会質問の作成。とにかくスケールの大きいものにしたい。私は個別の政策論議というのは大きな流れの中にしっかり位置づけてしないといけないと思っている。1年しか持たずにだめになるような政策というのは基本的には意味がない。本日役所の方々と話をしていて私が申し上げたのは、その政策課題に命を賭けて、そして夢を持ってくれということ。「それをやれと言われたから」という姿勢に徹し、数センチでも外れると「それは他省庁や他課の仕事ですから」というような話は聞きたくない。他省庁の仕事だろうと他課の仕事だろうとこれが日本の未来にとって良い、という図を誰もが持ってもいいはずだ。

経団連との勉強会。今日は御殿場の経団連のゲストハウスで泊り込みの勉強合宿。私は、財政・税の分科会に参加をし、そしてその後は立食形式で様々な分野の会社の方々と話をさせて頂いた。経団連の方々と話をしていて実に夢のある方が多かったことにほっとした。みんなが「もっとこうしたほうがいい」という意見を持っており、そこに「うちの会社の私の仕事」という狭い枠を感じなかった。

私は毎朝の駅立ちがあるので、まだまだみんなが盛り上がっている中、御殿場から大宮まで帰還。二日連続で遅くなり、やっとの思いでこのブログを更新。明日は質問。頑張るぞ。

訂正:15日の野球は生中継は入らないそうで、翌日昼のニュースと夜のニュースで放送されるとのこと。幹事の勘違いに由来することとはいえ、ご迷惑をおかけいたしました。


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