歴史の中の総理

2006年3月 9日 21:28 | ブログ

今日は南与野駅でご挨拶。1時間、今日は途中でマイクも使った。朝立ちというのは孤独なものである。朝はみなさん急いでいらっしゃるから、ほとんどの方はちらっと目をくれる程度。考えてみるとそもそも投票率というのは50パーセント強。今回の総選挙は特別高くて地元で64%くらい。しかも、ご年配の方はほとんど選挙に行かれるから、いわゆる電車で通勤をされている方の投票率はおそらくもっと低いのではないかと思う。私はいつも訴える。「20代、30代、40代の方々、この日本の未来の構築に是非参加してください。私たちの子どもたちの未来を一緒に築いてください。50代、60代、70代、そして80代以上の皆様。この日本を戦後ここまで素晴らしい国にして下さったのは、皆様の努力のおかげであり、私は常に感謝しております。今後も私たちを指導し、この日本の未来を作っていくことにさらにお力をお貸しください」と。私みたいな者がこの国にとって不必要だと思うのであれば、是非「NO]という「判断」を下して欲しい。ただし、その前に私がどういう活動をして、どういう政策を持っているかについてはよく見て欲しい。とにかく無関心や単なる棄権、というのは長い目で見ると国の未来にとってマイナスだと思う。

その後、地元でいくつかの用事をこなした後、国会へ。今日は加藤六月先生の弔辞と関税定率法の改正で10分で終わった。

党改革実行本部。私は幹事になったので、今後改革を先頭に立ってやるつもりで頑張って行きたい。

年金問題勉強会、そして社会保障勉強会。年金保険料と徴税の問題と、年金背番号制について質問をさせて頂いた。

最後は、83会の半年経過会。総理と幹事長にもご出席を賜った。今日はお二人と同じ目線でお話をする機会があったが、一年目からこんな機会を頂くということは昔ではありえないことであった。歴史の一ページを現実に見ているような不思議な感覚をいつも小泉総理には覚える。何年後になるか分からないが、私も逆の立場に立っていることがあるのだろうか。私自身には特段そのこと自体に対する権力欲はないが、私にそのことを期待してくださる方がどんどん増えているので、応援してくださる方がいらっしゃる限り、とにかく国を思い、国の未来を思い、謙虚に、誠実に一歩一歩懸命に全力で努力を続けたい。


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