朝の駅立ちからもらう思い
2006年3月31日 21:27
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冬が戻ってきたような肌寒さの中、今朝は日進駅でご挨拶。今日も数回自転車と人がぶつかる、特にいつもお目にかかる目の見えない方が自転車とぶつかるという非常に危険な場面に出くわし、私も手をかして何とか大事には至らなかった。
駅立ちではなきそうになることがある。実は知的障害を持たれている方が、私に一生懸命握手を求めてきて「牧原さん、頑張ってください。応援しています」と仰ってくださった。私はこのような障害を持たれている方々の施設にもお邪魔をして、何とか実情を理解したいと努力をしている。このように応援してくださったのはそのためだったかどうかは分からないが、私のその後の「おはようございます」は半分涙が入っていた。今でも、そのお姿を思い出すと「頑張らなくては」という心からの感謝とそれに応えたいという思いが湧いてくる。
埼京線ルートで国会へ。経済産業委員会。民主党の松原氏の質問は排出権取引市場に関するものであり、非常に良い視点を突いていた。
その後は大量の資料を見て、明日以降の講演会のレジュメの準備などをした。
大宮に戻ってきて複数の活動。子どもたちの未来に関することである。子どもたちのために、そしてその子どもたちのために、そのまた子どもたちのために!この日本という素晴らしい国をきっちりと引き継ぎたいという思いで最後の体力の限りを尽くした。
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