WBCでの勝利ー世界で誇りの持てる国に
2006年3月19日 22:36
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引き続き本日は事務作業で様々な「指示」や「計画」などを作成し、外での活動は控えた。やはり、この時期はご先祖様を供養する方々の気持ちを思って、大きな音量で街頭をしたり、訪問をしたりすることを差し控えたいということである。それが、この国の伝統や文化を尊重する私なりのやり方である。
今日のハイライトはWBC。スポーツは何よりも「国」の誇りをかけたイベントであり、私も夢中になって応援してしまう。しかも、韓国には既に2回負けており、もう一回負けることは日本人にとって立ち直ることのできないショックを与えてしまうところであった。やはり、韓国は隣国の友人である一方で、ライバル心むき出しで戦ってくる良きライバル国でもあり、しかも野球という日本がやや先輩のスポーツで3回連続で敗戦するわけにはいかない、というのがイチローの言葉を借りるまでもなく、日本全体の気持ちであっただろう。
結果は6対0の大勝利。喜ぶと共にほっとした気持ちもあった。選手の方々はプレッシャーもかかる大一番で本当に素晴らしい試合をしてくれたと思う。私たちが、日の丸が誇らしいと思うことができたのも皆さんのおかげである。あと一試合。キューバを見事に打ち破って世界一の称号を手にして、ますます私たちに誇りを与えてもらいたいと思う。
私が政治家として目指すことはまさにこのことである。国内で足の引っ張り合いをしても何の意味もない。やはり、「国」として一致団結して世界の中で誇りの持てる国を目指す、そのことを国の代表選手として引っ張ってきたい。
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