とにかく努力!
私はどちらかというと短距離競争型の人間である。毎週、月曜日から全力を尽くし、木曜日、金曜日は残りわずかとなりつつある(カラータイマーが点滅したウルトラマンのような感じだろうか)エネルギーを使い切って国会での一週間が終わり、土日は地元の皆さんから元気をもらってまた平日に向かうというサイクルである。今日は、そんなことを感じる木曜日であった。
エネルギー戦略部会に出席。今日は防衛庁やJBIC、石油天然ガス・金属鉱物資源機構、国際石油開発帝国石油ホールディングスというそれぞれの方面からの一括ヒヤリング。
歳出改革に関するプロジェクトチームの立ち上げ会に参加。中川政調会長の気合のこもった挨拶が歳出改革にかける熱意を物語っていた。
本会議。今日は消費者契約法の改正による消費者団体訴訟の創設について。私もこのプロジェクトに参加していて、そもそもこの制度を作るのにどれほど苦労したことか。その意味で感慨深かった。それにしてもこういうものは難しい。米国の実態を見ると制度が必ずしも適切に使われておらず、企業に対して不必要な萎縮効果を与えてしまうからだ。その意味で、この制度は100%満足ではないが、最初の一歩からの100%は無理であり、その意味では大きな第一歩である。
カジノエンターテイメント検討小委員会では論点整理。今後、さらに検討を重ねて進めていくことになる。
その後は様々な課題について実務処理。とにかく実行力勝負である。
独自政策の確立部会。シンクタンク創設プロジェクトチームメンバーに舛添要一議員などを加えた少人数のメンバー限定部会である。シンクタンクという政策形成に未来をかける私の仲間も、そして若い世代の方も多いので、しっかりと根付くようにしていきたい。
新世代情報通信に関する勉強会。今日は地上デジタル放送の最新状況について勉強。この分野は実に複雑な状況になりつつあり、光ファイバーやケーブルなど他の放送形態ともしっかりとした戦略性をもって考えていかなければならない。
今日の読売新聞の記事には、私が経団連との勉強会で幹事を務めたこともあり、コメントが出ていた。数多くの事務や勉強会や政策実現を主導し、参加し、引き受けているが、寸断の暇なく国の未来に「実際に」貢献したい。経済分野では、日本を代表する企業の方々や、その他素晴らしい企業の方々から生の声を聞きたいという私の思いに応えて頂けそうである。感謝したい。自分が日本経済を引っ張っていくというつもりで、ひいては従業員の方々及びそのご家族の方々、そしてその子孫の方々の生活をも守っていくという気合と気概と使命感と責任感をもって、この分野では世界を代表する政治家になっていきたいと思う。
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