おだてよりも地道な努力

2006年4月22日 00:32 | ブログ

光陰矢の如し。あっという間に今年も3分の1が終わろうとしつつある。お腹の中にいるわが息子の顔を早く見たいという思いが日々募り、あまり日の経つ速さは気にならないのだが、それでも「あれが一週間前か」と驚くことが多い。格差社会というが、この世でみんなに平等なのは過ごす時間の経つ速さくらいであろう。その平等な時間をどのように過ごすか、私たちの最大の敵は時との戦いかもしれない。

日進駅でご挨拶。前半20分は大雨が降っていてずぶぬれになった。そのまま埼京線に乗って通勤。

経済産業委員会。今日は原産地証明に関する法律と中心市街地活性化法について採決。

農産物等の輸出を飛躍的に推進する会総会に出席。今日は外食産業協会の方もお呼びしてお話を伺った。やはり実際に輸出をされている方のお話には説得力がある。私は、国としての役割はまずインフラ作り(知的所有権、関税、非関税障壁、手続、専門家等)とPR/情報サポートであると総括し、国としてこういう面について積極的にかつ戦略的に関与していく必要があると申し上げた。その後、新しい安全制度GAPについての農水省の担当官にもとうとうと日本の農業の未来についての長期的、国際的かつ戦略的な視点がいかに大切かということを繰り返し申し上げた。

マスコミや郵政公社などの取材や説明を受け、内閣委員会に代理出席。マスコミからは、今や自民党の若手では党内外を問わず、知名度も評判も実力も一番であるとおだてられたが、おだてには乗らない。とにかくこつこつ誰よりも真面目に「たゆまぬ努力」を続け、耐震偽装でも、動物愛護でも、子育て・少子化でも、障害者問題でも、高齢者問題でも、消費者被害問題でも、経済・金融・証券問題でも、安全保障問題でも、地元の方々の陳情でも、教育問題でも、エネルギー問題でも、治安問題でも、税制でも、法律一般でも、新聞と独禁法の問題でも、国際問題でも、農業関係でも、その他社会保障関係でも、スポーツ支援でも、とにかく自分が今手がけて責任を負っている課題については誰よりも真剣に、そしてきっちりと責任感と使命感を持って結果を出していきたいと思っている。

最後は千葉7区での応援。5時間30分もの間、街頭(北小金駅及び新松戸駅)で立ち続けた。安倍官房長官、武部幹事長が街頭演説を行い、武部幹事長は真夜中まで各駅を回るという強行日程である。私もすっかり声が枯れ、足もがくがく。それでも、「庶民大増税」とか「負け組みゼロ」などというこの国をだめにしてしまう短絡的なスローガンしかいえない「政党」に負けるわけにはいかないという思いが募り、国を救うためにも必要であるという確信のもと、選挙活動を行った。明日も入る予定である。


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コメント

牧原さん!忙しい毎日ご苦労様です。

4月も末というのに高山では雪が降り、
咲きかけた桜もしぼんでしまったそうです。

体調を崩さないよう兎に角

「こつこつ」と「たゆまぬ」努力を続け
手がけた課題を真剣に使命感を持って
「結果を出し」てください。

くれぐれもマスコミに利用されないように
むしろマスコミを利用してください。

Posted by: 服部 仁 : 2006年4月22日 10:18


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