ワシントンDCにおける日米議員セッション

2006年5月 4日 06:59 | ブログ

ワシントンDCは太陽がさんさんと降り注ぐまぶしいばかりの天気である。

昨日は到着後早速ディナーパーティーをはしごした。一つ目はジョージワシントン大学の学長宅におけるウェルカムパーティー、二つ目は米国側のウェルカムパーティーである。今回のセッションで35回目ということであり、これだけの歴史を刻み続けるのも本当に大変なことだと思う。

今日は朝から朝食をとりながらの会議、午前はそれぞれの国の国内問題、次に経済問題、昼食会議を挟んで、アジア問題、そして中東問題と永遠と議論を続けた。私もしばしば発言したが、海外滞在経験年数で言うと最小であることもあり、英語力不足を痛感する。特に「イラクと日本の民主化プロセスの違いは、日本が単一民族であることがどこまで重要なファクターとなっているか?」というような質問に対してはなかなかさっと答えることが難しかった。

夜からは韓国の議員団も合流して議論はさらに熱を帯びる。米国も韓国もそれぞれ大物議員が多数いる中、私もすっかり慣れてきて親しみを感じるようになってきた。

一瞬の時間も無駄にすることのない、こういう会議を積み上げるということは極めて大切である。単なる外「遊」ではないため、体はきついが、心は熱く残りの時間を一生懸命乗り切る覚悟である。


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コメント

ワシントンは好天気のようでなによりです。
日本もとても好い天気です。

機会があればどんどん外国にも行って
経験の幅を広げてください。
将来必ず役に立つときがあります。

しかし、世の中便利になったものです。こうして
Eメールを使うことによってアメリカと日本の間で
瞬時に文書のやりとりが可能となるわけですから。

時差のある海外との連絡に、Eメールはもってこいです。
交換手を通しての電話の接続やテレックスでのやりとり
の時代のことを思うとうそみたいです。

Posted by: 服部 仁 : 2006年5月 4日 20:10


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