自衛隊の帰還、夏祭り
2006年7月29日 22:13
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自衛隊の皆様がイラクから無事一人の死者も出さずに帰還された。今日は自らの運転で朝霞駐屯地のにおける帰還式に出席し、感謝の思いを伝えさせて頂いた。今日の式には小泉総理や麻生外務大臣、額賀防衛庁長官なども出席し、総勢1000人を超える壮大なものとなった。私が特に感動したのは、隊員の皆様の責任感あふれる態度と、多くの家族の皆様の存在である。そして、隊旗の返還の瞬間というのはじわーときた。駅伝のたすきの受け渡しにも私はいつも深い感動を覚えるのだが、隊旗というのも隊員の方々の使命感や汗などいろいろなものが詰まっている任務の象徴である。その返還は、単なる返還以上の深い深いものを感じた。
私が国会議員になって、実際に見て、聞いて、体験して、それまでの耳学問の甘さを痛感したことがいくつかある。その一つが防衛問題である。確かに安全保障に関する政治上の判断は難しい。しかしながら、個々の隊員の皆様は私たちでは数時間で音をあげてしまうような厳しい鍛錬を積み、崇高な使命感をもって活動されている。政治の使命として最も大切な国民の安全の確保を最前線で身をはってされている自衛隊、警察、消防、警備員、地域パトロールなどの皆様には心から感謝を捧げたい。私は国民すべての方の命を守りたい。
今日は夏祭りデー。このような活動を支えている自治会の皆様の素晴らしさ、目が輝く子どもたちの未来、そして日本女性にはやっぱり浴衣が素晴らしいということなどを感じた。美しさやかっこよさというのは年齢だけではない。夏祭りでこんなことを考えるのは変かもしれないが、いつもお話をしたり、一緒に踊ったりできて「ありがたいなあ」と思っている。私はやっぱり日本が好きである。
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