夏祭りにおけるご祝儀について
夏祭りでひとつだけ私がお断りしておかなければならないことがある。それは、お金を置かないということについてである。私は日本の伝統と歴史、そして文化の一環である夏祭りを全力で応援したいと思っているし、本来的にはお祝いを置いていきたいとも思う。しかし、現在の公職選挙法では、争いあるものの私の解釈ではこれは「違法」であり、しかも一発で逮捕されて、免職になる「違法」である。公職選挙法はいろいろなことを規定しているが、お金に関しては極めて厳しく、一発退場になってしまうのである。むろん、違う名義で置けばというような話もあるが、私の場合には妻は働いておらず、法律事務所も弁護士が私一人という状況なので、不可能である。また、このような「迂回」ご祝儀も違法と解釈する取締官もいる。これだけ多くの皆様にご支援を頂き、しかも日米の弁護士資格を有し、誰よりもクリーンな政治を目指している私が、夏祭りのご祝儀によって一発退場になってはあまりに申し訳ない。だから、心苦しいのであるが、お金は一切置かないということでお願いを申し上げたい。そして、専門分野である経済を良くして、結果的にそうした地域・文化活動ができる国を作っていきたい。
今日は朝は大宮駅西口でご挨拶。約1時間30分。それから怒涛の地元周り。今日はお祭りで道路のあちこちが塞がっていたため、自転車にて移動。たっぷりと排気ガスを吸い、車の冷房で道路上は猛暑となる中、ひたすら大宮の街を駆け巡った。私は庶民派国会議員を自負している。そうである以上、できるだけ多くの方々とお会いし、お話を伺い、そうしたことを血として、肉として活動したいと思っている。国会議員として「威張りたい」と思ったことはほんの一秒もない。とにかく、地べたをはえずり回って、「日本の未来」に対するヒントをつかみたい。
それにしても、連日連夜の御輿担ぎによって肩のダメージは大きい。。。。
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