お祭り一色

2006年8月 1日 16:33 | ブログ

今日の大宮の町はお祭り一色。スパークカーニバル、西口側の各みこし、東口側の中山道祭り、と壮観であった。朝方は宮内庁からの勅使が大宮氷川神社にお見えになるのに合わせて、各御輿と山車がずらっと並ぶ。そして、その後一つ一つ出発していく様は、出陣式で感じる高揚感で興奮しっぱなしになった。全力で声をかけたが分かっていただけただろうか。誰かが、選挙活動か、と言っていたがそんなつもりはない。単に好きなのである。それでもそう思われてしまうところにこの立場の辛さがある。私がもし見物客で、『好きだから来ました」と言えばおそらくWelcomeであろう。しかし、時には『何できたんだ!」みたいな顔をされる。そうしたときは恥ずかしいし、寂しい気持ちになる。政治家というのは一種寂しさに耐える職業でもある。

お御輿は今日は西口側で。ほとんどすべての御神輿を担がせていただいたが、それぞれ担ぐところの形も違うし、重さも違う。周囲の方々も違う。その個性を楽しませて頂いた。しかし、これだけの数を毎日毎日こなすと、さすがに肩も足腰も砕けるような状況である。逆にすっかりあちこちでお会いし、顔なじみになった方々はもっとずっと担いでいるのだから、本当にすごいと思う。

朝は土呂駅でご挨拶。声をおかけくださる方々が増え、『駅立ちマッキー」ということもだいぶ認識していただいている気がする。駅に立っている地蔵みたいに思われてもいい。皆様にご利益があるように祈りながら駅立ちをしている。自転車で移動している最中に、「いつもブログを見ています」という方に声をおかけ頂いた。涙が出るくらい嬉しかった。このブログは、読んで下さっている方お一人お一人に読んでいただきたいと言う思いで毎日眠い目をこすりながら書いているから。

その後はお祭り一色。上記のように肩はぼろぼろ、足もぼろぼろである。しかし、気持ちだけはぼろぼろでない。明日は中山道祭りの方が本番。楽しみである。こうした伝統ある素晴らしい『日本」を守る!


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