Mr.民主主義
2006年10月21日 21:28
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選挙って何だろうか?選挙の応援に行って考えてしまう。昨日も夜12時まで駅頭で、そしていろいろな人にお願いをして回った。もし、選挙が試験のように、国のためにどれだけ役に立つ活動をしたか、そしてどれだけ国のために役に立つ政策の勉強をしているか、そして実行力があるのか、というようなことを形式的な試験としてやるなら絶対合格する自信がある。しかし、選挙とはそういうものではない。
民主主義という政治のあり方は決して歴史上ずっと主流だったわけではないし、それが国民を幸せにするベストなものかどうかというのは分からない。ただ、これまでの歴史を見るとこれ以上のシステムはなかったように思うし、少なくとも投票権の年齢をどうするかという議論はありえても、根本的に他の制度に変更するということはありえない。ならば、今の制度を前提として、より良くすること、すなわち国民みんなが参政権を大切にし、一票の価値を大切にし、政治に興味を持ってきちんと投票に行くことが重要である。若者や子育て世代の政治への関心が薄ければ、この世代への施策が薄くなっても仕方がないのである。
とはいえ、私も棄権したことすらないが、選挙区に投票したい政治家がいなかったり、違いが分からなかったりということはたくさんあった。隣や他の選挙区が羨ましいと思ったこともある。少なくとも自分がそう思われないように、むしろ誇りを持って投票して頂けるようにならなくてはならないと思っている。Mr.民主主義となりたい。
今日は午前中大阪の応援。そのまま帰ってきて地元活動。
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