駅立ちについて

2006年11月30日 21:54 | ブログ

日記の書き方について先週コメントを頂いた。一日のスケジュールを細かくご報告することも責務かと思うが、一年間以上後報告し続けていて大体分かって頂けたと思う。したがって、一日の活動の中のできごとを題材に政策や信念を語って行く形式にするとともに、「長い」というご意見も頂くので、異論がなければそのようにさせて頂きたい。

今日は毎日続けている駅立ちについて。もともと初めて駅立ちをしたのは、選挙中の確か昨年8月20日だった。大宮駅西口に立ったときに足がすくむような思いをしたのを覚えている。それから選挙中はほぼ毎日9月11日まで朝立ちと昼立ちと夕立と続け、選挙当日は休んだが、その翌日から平日は3日間風邪で休んだ以外は、雨の日も雪の日も台風の日も、暑い日も寒い日も毎日1時間以上、休日は最初の4ヶ月は毎日、その後は人前に出るイベントがない日は辻立ちという形で続けている。

先日、15年くらい議員を続けている人が「祝 辻立ち500回」という催しをやっていたが、私は1年3ヶ月間、約450日くらい続けているから、既に500回はゆうに超えている。

正直朝は結構辛い。駅立ちも経験したことがある人は判ると思うが(ほとんどいないと思いますが)、1時間マイク無しで大声で話をしたり、お辞儀をし続けるのは結構つらい。ある女性の先輩議員はぎっくり腰になったそうだ。しかし、「約束は守る」という思いと、私のようにブランドもお金もない普通のサラリーマン家庭で育った一庶民を国政に送って頂いている感謝の思いを伝えたい、そして国にかける思いを伝えたい、ということが私を支えている。今後とも不屈の思いで寒い冬を乗り切りたい。「おはようございます」


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