2006年

2006年12月31日 20:47 | ブログ

今年も今日で終わり。1月1日に書いた日記では次のことを約束として掲げた。

1.平日に一日もかかさず行ってきた朝立ちは今後も続ける。
1.毎日のブログの更新は今後も続ける。
1.国会での活動はどんな機会、どんな活動でもすべて行っていく。
1.党内における政策形成活動にはこれまで同様可能な限り積極的に関与する。
1.自分が取り組む政策課題については、日本一責任感と知識と実力と集中力を持って妥協を許さず実行をしていく。
1.常に思いやりと感謝の念を常に忘れず、決して奢り高ぶらない。
1.これから生まれてくる自分の子が誇りを持てるような親となり、生まれた後はたった一回しかない子供の大切な時期をできるだけ一緒に、愛情を持って接する。

約束は守る。それが私の鉄則だ。

2006年、いろいろなことがあった。政治的には小泉総理の退陣、そして恩人でもある安倍総理の誕生が最も大きなことであった。

しかし、一番心に響いたことはやはり息子「志道」の誕生である。今日、彼に「生まれてきてありがとう」と言った瞬間、不覚にも涙が止まらなくなってしまった。

世界が続いてきたのは、子供が産まれる、ということが根本である。それがなければ人間社会は滅びたはずである。だからなのか、子供は可愛い。しかも、自分の子供がこれほど可愛いとは思わなかった。笑顔を向けられるととろけそうになるし、声を出して笑わせることができたときはガッツポーズである。彼のためならいつでも命を投げ出せる。

毎日毎日、一緒にいてやれる時間は少ない。そのことがすごく切なく辛い。だから、一緒にいる時はできるだけ私のすべてを伝えたいと思う。何が良い「父親」なのか私にはまだ分からないし、これからも分からないかもしれない。しかし、私がいつか死んだときに、「父さん、あなたがいてくれて良かった」と思ってくれればいい。

来年度も政治家と父親と2つの役割をこなしていく。どちらも全力でやるが、やはり国とその未来を背負う仕事は重い。その使命と責任から逃れようとすることなく、しっかりと重さをかみ締めながら正々堂々と挑戦する2007年にしていきたい。その背中を息子には見せていきたい。きっと分かってくれると信じて。


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