ODAのあり方

2007年2月 8日 16:58 | ブログ

今日は大宮公園駅にてご挨拶。盆栽振興に力を入れている私としては嬉しい駅でもある。なかなか行けないところだけに「おおっ」という感じの反応が多くて反省。

今日の3つの大きな課題は障害者政策、臓器移植、そしてODAによるユネスコ支援である。いずれも大変難しい問題である。

私たちの国は民主主義国家であり、基本的には何をするにも大きなサポートが必要となる。特にそれが税金を使うということになれば、納税者の方々のご理解が不可欠である。この意味でODAについては近年厳しい目が注がれており、私も特に敬老会などで「もうやめて年金増やせ」と随分言われた。しかし、国際的にも恵まれない方々を私も随分見てきており、わが国として優しい手を差し伸べることが必要だと思っている。ただ、今までのように単にお金を渡すということではなく、NGOやあるいは定年退職された一般の方々の参加を広くできるようにすることが必要であると外務省には言っている。

世界の中で誇りの持てる国創りが私のテーマである。ODAのあり方ということも皆様のご意見も伺いながら考えていきたい。


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