第2回日米親善チャリティー野球大会

2007年3月26日 23:10 | ブログ

私がこの世でもっとも好きなのは子供だ。中学生の頃から夢は「自分の子供とキャッチボールをする」と言ってみんなに笑われていたくらい、子供は好きである。先日も、ある市議会議員の方の集会で、先に退場させて頂く途中で可愛いお子様がいたので、つい「名前は何ていうの?」などと聞いていたら、司会者が私の退場を待っていたので、その間会場は止まってしまっていた(冷や汗。)。

今日は昨年に引き続き東京ドームでの日米親善チャリティー試合。今年も地元の少年に声をかけてドームのグラウンドでプロのコーチに教えてもらい、日ハムのヒルマン監督と一緒に写真も撮った。「気持ちいいー!」と叫ぶ子供たちの輝く目に、私の心も熱くなった。この子供たちのためにも私がしっかりしなければならない!と。

だから、試合では打って、走って、守って、とにかく一生懸命やった。と、昨年は優秀選手賞だったが、今年は最優秀選手賞を獲得。シーファー大使にも、「昨年も取ったよね、おめでとう」とすっかり覚えられた。走る体当たり外交国会議員だ。

なお、このチャリティーはアフリカの子ども達に野球道具を送ると共に、能登の地震の被災者の方にも送る。亡くなられた方のご冥福も心からお祈り申し上げます。


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