50年後の日本のための政治

2007年3月18日 22:41 | ブログ

最近は子供たちを見て涙が出ることが多い。卒園式などで一人ひとりが元気に返事を「はいっ!!」と言って卒業証書を受け取る姿を見ても、園歌を大きな声で歌う姿を見ても、その無邪気さに、そして産まれた時から見守ってきたご両親やご家族の気持ちを思うとさぞかし感慨もひとしおだろうと思って涙が出る。

無論、そうなったのは自分に子供ができたからだ。親の子供に対する感情がこんなにも深いものだとは思わなかった。だからこそ、子供に対する犯罪を許せないという気持ちもなお一層募るし、教育再生も、子育て支援も、子供に関する政策をとにかく全力を注ごうという決意が高まる。

50年後の日本、ということを考えるとその時代を担うのは今の子供たちだ。今の政策は目先に重点が置かれすぎて、そうした長期的な視野を持っている政治家が少なすぎる(今の執行部には多いが)。確かに目先の当選は大事であり、そこに目が行くのは自然だ。だからこそ、まだ年も若く、一応日米弁護士資格も持っている私が、落選を恐れず、大きな長期的な国益を見ていかなければならない、そういう気概である。それが子供たちのためだと信じている。


コメント

まったく同感です!虐待され、幼くして亡くなった子供達のことを思うと、胸が詰まります。親に殴られ、蹴られ、体も心もボロボロになって亡くなっていった、この子達の人生は何だったんだろうと。子供達を守り、立派に成人させて社会に送り出すのは、最低限の責務であり、国もわれわれも、そのための努力を惜しんではならないと感じています。がんばってください。

Posted by: K.Tagaya : 2007年3月19日 02:05


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