公務員改革に関する提言提出

2007年3月23日 22:21 | ブログ

さいたま新都心での駅立ち、教員免許制に関する議論、歯科医療に関する日本歯科医師会との勉強会、年金についてレクを受けた後、改革加速議連で公務員改革について提言をまとめ、中川幹事長に提出。青少年に関する委員会に出席し(児童虐待に関する審議)、女性局で子供に関する政策の緊急提言をとりまとめ、パートタイム労働者への社会保険適用問題について議論。国会本会議に出席した後、地元に戻って地元議員の方の事務所開き、トラック協会の式典出席、そして地元の報告会に出席。

改革議連での公務員改革プロジェクトチームメンバーは、私が民間からの任期付き採用および国際機関公務員研修経験者、官僚出身、特殊法人出身、民間企業、専門職などなど、多様な視点から議論をつめた。昨日の日記でも書いたが、本当にやる気がある公務員の方々なら我々の提言はむしろ弊害を除去し、やりがいを伸ばすものであると考えている。確かに、官邸主導の人材バンク制度などは各省が握っていた権限を削る事になる。しかし、そうした各省意識が私も随分苦しんだ縦割りの弊害につながっている。役所の前に国があり、国民がある。役所に尽くす前に国に尽くし、国民に尽くす。しかし、そこにやりがいがあり、やれば評価につながる。そうした仕組みを何とかして作っていかなければならない。

これからは大変な戦いになる。貸金業改正や耐震偽装などでも辛く大変な圧力を受けたが、それ以上だろう。それでも、国のためであり、国民のためであるという確信に基づき頑張りぬきたい。


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