誇りの持てる国「日本」
2007年3月24日 23:11
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私は世界を回ってみて日本という国の存在感のなさにショックを受けた。だからこそ、「世界に誇りの持てる国日本」、ということを実現したいと思って帰国をした。今ももちろんその気持ちだ。
十分あるぞという反論があるかもしれない、しかし、世界第2位の経済大国で、国際機関にも多額の拠出をし、ODAも世界一位だった国としてはあまりに存在感がないのは事実である。
だから、常にどうやったら日本を世界に発信できるかということを考えているが、一つ今日はフィギュアスケートで安藤選手、浅田選手の金、銀という感動的なことがあった。オシムジャパンがペルーに勝ったということもあった。スポーツは感動を与え、我々に誇りを与えてくれる。スポーツを国がもう少ししっかりとサポートすべきだというのが私の思いだ。
さらに今日は地元の皇光道の師範代認定式があったが、この柔術は宗主の素晴らしい人格もあって今や世界中にネットワークを築き、地元の中仙道祭りでは多くの海外の方がお神輿を担ぎに来る。実は、世界への発信というのは国のみが担うものではなく、素晴らしい個々の日本人が、「我こそ日本人」という誇りを持って世界を歩く事でもある。
私たちの国は素晴らしい国だ。改めてその誇りを感じた日であった。
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