卒業式
2007年3月 5日 19:11
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徹夜国会と子供の風邪のためか少し歯車が狂っている。当選以来、毎日駅立ちを続け、このブログの更新も続けているぎりぎりの生活を支えているのは、いわゆる夜遊びのようなことを一切排除した規則正しい生活である。ああいう全く無駄な、国民の税金のおそるべき無駄遣い(おそらく億単位)の国会は絶対に改革が必要だ。民主党の税金無駄遣いを失くすとの主張は、まず足元から見つめなおすべきだ。
今日の卒業式で一列一列「ありがとうございました」と退場していく姿を見て感動した。私は今でこそ涙腺が緩んでしまったが、高校生くらいまでは「男子は泣くべからず」を信じ、泣いたことは3回しかなかった。一回は祖母のお葬式、一回は愛犬が死んだ時、そしてもう一回は小学校の卒業式であった。それは仲間や先生との別れが寂しかったからである。
感動的なスピーチだったとお褒めを頂いた「意志あるところに道がある」の祝辞は、私自身の経験に基づいたものである。卒業は素晴らしい高校生活との別れであるが、新しい人生の始まりである。今はそう思える。退場していく一人ひとりに「頑張れ、心から応援している」と心のメッセージも合わせてみんなの出発をお祝いした。
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