民法772条問題と少子化問題
2007年4月10日 22:40
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今日は大宮駅東口でご挨拶。昨日は5時間は寝る事ができたので元気復活。
民法772条見直し手続きが行われている。私はこのプロジェクトチームメンバーとして議論に参加している。婚姻の解消後300日以内(女性の再婚禁止期間も同じ)に生まれた子は前の夫の子と推定され、それを覆すためには前の夫の協力が必要な裁判手続きを経る必要がある。しかし、前の夫がDVだったり、その他の事情により協力が難しい事も多く、そうした子は無戸籍になっている例も多い。無戸籍だとパスポートが取れないなどの不都合がある。
私は子供のことを第1に考えるべきだと思っている。ただ、こうしたことが家族制度を崩す原因になるという主張もある。再婚禁止期間の見直しと戸籍制度は必ずしも一致させる必要はないので、実際の不都合をまず解消させることが必要である。
夜は少子化について青年会議所の担当委員の一人として発表。少子化は国を滅ぼしかねない極めて重要な問題である。今後とも政治家としてだけではなく、こうした地域運動でも訴えていきたい。なお、今日の主張は「ありがとう」という言葉を大切にし、子育てで孤独感を抱えているお母さんたちの心の問題や地域の連帯感を育てようという主張であった。
コメント
不倫が原因で生じたにも関わらず、被害者で有る筈の元夫を加害者で有るかのような発言には賛同できません。
Posted by: む : 2007年4月21日 13:28コメントする
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