日本の外交と私の役割
2007年4月30日 23:12
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飛行機が大幅に遅れ、直通の京成バスに乗ってやっと帰宅。途中知り合いの方にお会いするなど嬉しいハプニングもあった。
今日も時間を無駄にすることなく中国の国会(全人代)の方や自治区の方などと会合した。向こうの方もこれまで多くの国会議員に会ってきたが今までに見たこともないキャリアの人だと印象を持って頂いたとのことだ。たった一人しかいないからできることがある、そう自信を持って国益のために外交に当たりたい。
今日中国の若い方に休日はどうやって過ごしているか?と聞いたら「勉強だ。勉強して出世したい」と答えられたのにショックを受けた。さらに「中国はすごい格差社会であり、厳しい競争社会だ。だから頑張らなくては」「日本は世界一格差のない中国よりよっぽど社会主義国家だよ(笑)」と言われてますますショックを受けた。
日本人は努力の量で奇跡的な復活を果たした。しかし、今は努力の量で世界一と言えるだろうか?競争のない結果平等の世界で努力をできるだろうか?凄まじい発展を遂げる北京の町を見ながら少し寂しくなった。国内で足を引っ張り合うだけの低レベルの政治では日本の未来は危うい。なお、安倍総理への評価は中国では極めて高く、訪米や訪中東でも成果を上げている。安倍総理という外交を得意とする総理の下で私も貢献したいと思う。日本の潜在能力はまだまだ深いと信じている。
コメント
京成バスの中でばったりお会いした島村です。
牧原先生はお仕事で海外へ行かれていたのに、旅行客の私たちと同様に2,750円の京成バスで帰宅していることを知り、本当に恐縮しました。また、同時に親近感もわきました。一緒に旅行した友人も感激しておりました。友人ともども心から応援しております。ぜひとも「心の政治」を広めるため、がんばってください!!
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