6年間必要な人材を選ぶ大切さ

2007年7月25日 23:39 | ブログ

今日は与野本町駅でのご挨拶から。相変わらず参議院は6年間の任期であり、今の一時の感情で決めないことの大切さを訴えている。姉歯事件の時に問題になったマンションの会社名と社長名は?という質問をしたら答えられる人がほとんどいなかった。わずか1年半前のことだ。あんなにマスコミが騒ぎ立て、国民が騒いだのにもうすっかり過去の事件になっている。6年後に年金問題等の今騒いでいる問題を覚えている人がどれだけいるだろうか?今話題だからということで「年金」と訴えている人を見ていると本当に内容のない政治家だと思わざるを得ない。

衆院はいつでも解散がある。しかし、参議院は「はやり」感覚で決められるなら要らない。年金だけを訴えているような候補者は1年の任期ならともかく6年の任期は不要である。

そうした中、教育再生を掲げる人の話を聞いた。炎のような思いを聞いていて、6年後もその先も国にとって大切な議論をしっかり考える事の大切さを痛感した。改めて国の未来にとって必要な人材か、という観点から判断したいものだ。


コメント


コメントする






名前、アドレスを登録しますか?

コメント:






<< 与野本町駅にて | 7 月 24 日、大宮西口でご挨拶 >>