夏の始まりに思うーお金と良い国とALSの方々との再会
2007年7月 7日 21:54
| ブログ
いよいよ夏祭りの季節が始まった。昨年に引き続き「夏男」としてどっぷりと浸かりたい。ただ、中には「10万円持って来たら参加させてやる」なんて人もいて、日本一クリーンな政治を目指したいと思っている私としては、まさか10万円払って参加するわけにはいかない。だから、そういうところは参加できなくて申し訳ないが、いずれそうした感覚自体を変えていく。お金に関しては本当に嫌な思いをする事が多く、私としては最も疲れる点である。でも、随分変えてきた気がする。やればできる!
今日は消費者問題、特にクレジットによる個品販売被害シンポジウムにおいてパネリストを務めた。私には、私たちの祖国日本を良い国にしたい、その純粋な思いしかない。貸金業法改正のときもそうだったが、人の弱みに付け込んで、時には命も奪っても、金儲けを優先する、そんなことは許されない。責任政党の一員として口先だけではない、実行を貫いていく。それがどんなに辛い道でも。
先日のALSの方々を病院まで訪ねた。中には感激して泣いて下さる方がいらっしゃり、私の方が感動して涙が出た。難病の方や障害をお持ちの方、子供たち、こうした方々とは心が通じ合う。もし、皆様のみが有権者であれば当選間違いなしだが、そういうわけにはもちろん行かない。弱い方々や助けを必要とされている方々へきちんと手を差し伸べること、それが政治の最重要課題である。
コメント
コメントする
<< 埼玉弁護士会主催シンポジウムにて | 芳賀義宜先生を悼む >>









