1億2000キログラムのお神輿
2007年8月 1日 23:12
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今日は朝与野本町駅でご挨拶したのちはお祭りデー。今日は例大祭であり、勅使が武蔵一ノ宮氷川神社に来る日である。子供にはまだ早いかもしれないが、こうした伝統をきちんと学ばせたいという思いから一日付き合ってもらった。
私は政治はお神輿を担ぐようなものだとも思っている。お神輿は重い。周りが力のない方だったりすればその重さはさらにずしりと来る。もし、お神輿を担がない周囲の人が「あいつの担ぎ方は悪い」とか「へっぴり腰だ」とか言っていたとしたら、苦しい思いをしてお神輿を担いでいる人はどう思うだろうか?
どんなに苦しくても、どんなにへっぴり腰でもお神輿は担ぐしかない。しかも一歩一歩前にみんなで進めるものだ。
前にも日記で書いたが私はこの思いでお祭りに参加できることを感謝し、その重みに国に対する責任感と使命感を感じている。私はずっと1億2000万キログラムのお神輿を担ぎ続ける。
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