政治とごみ拾い 167回国会開会式
2007年8月 7日 16:25
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今日は朝6時すぎから日進駅でご挨拶。七夕祭りという地元の商店街の方々が中心となった町興しお祭りが大変な人気を呼んでいる。そのためか駅前に多くのごみがあり、そのごみ拾いが大変だった。しかし、私はこれからの政治は美味しいところを頂くのではなく、ごみ拾いのように、いつの間にかきれいになっていても、普通は特段感謝されることもなく、しかし確実に町(国)の美観を支えている、というような活動にすべきだと思う。お祭りを実行されている方々への感謝の思いと、私自身ひそかに参加させて頂いている、そんな思いをこめて一生懸命拾った。
今日は本会議。開会式。たった4日間しかない167回国会のためにも普段と同じように天皇陛下をお迎えしての開会式をするのは変な気もしたが、新たな気持ちで頑張るしかない。
参議院選挙の敗北の検討と今後の方針については都市部と地方の議員で意見が真っ二つに割れている。大きなメッセージとして構造改革を不断に続けていくべきか、あるいは停止すべきか、ということである。私個人は、弱者にきちんと配慮しつつも、来るべき超少子高齢化社会をにらんだ不断の努力を続けていくべきだと思うが、国民の声はどう捉えるべきなのだろうか?
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