24時間テレビに思う

2007年8月19日 16:47 | ブログ

政治家になってテレビを見ることはむしろ増えた。夜出歩く事が減ったこともあるが、より世の中の動きに敏感になったということが大きい。もっとも、政治番組などは前は面白おかしく見ていたが、最近はすっかり面白くなくなったので見ていない。山本一太さんや平沢勝栄さんのように本当に国会でも一生懸命やっている政治家がしゃべっているのはいいが、口ばっかりの政治家が偉そうに言っているのを見るとがっかりするからである。内情を知るというのは怖ろしいことだ。

昨夜から24時間テレビをやっている。このテレビは内容が濃く、感動する事も多い。マラソンに挑戦している萩本さんの感動的な姿や、米国がばらまいた枯葉剤の影響などなど、一晩見ていても意味があるのではないか。

それにしても様々なハンデを乗り越え頑張っている方々の姿は美しい。どんなに辛くてもそういう方々の辛さや乗り越えてきた努力には適わない。そう素直に思い続ける人生でありたい。


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