第168回臨時国会開会

2007年9月10日 21:38 | ブログ

今日は宮原駅東口でご挨拶。その後国会へ。週末に頂いたご要望に複数応えさせて頂いた。無論、国政に関わることはすぐ解決するというのは難しいが、誠心誠意取り組んで参りたい。

国会開会。天皇陛下のお出迎えと天皇陛下ご臨席の開会式に出席。この二つは義務ではないため出席している議員は多くないのだが、私は敬虔な気持ちをもって必ず出席している。どんなことでも、国民や地元の人が見ていないからさぼる、ということをこれまでの人生同様私は絶対にやらない。

総理の所信表明演説。温もりを感じる事のできる政策実行という視点が貫かれており、誠実な決意が伝わる内容であったと個人的には思った。皆様のご意見も率直に伺いたい。

国民本位の政治を実現する会の立ち上げ。私たちは倒閣などはまったく考えておらず、心から国民に常に軸足を置いた政治を貫きたいということである。選挙で示した最重要な公約(マニフェスト)は当然に守るべきだし、その信頼がなければ政治家は国民の代表とはいえない。それは与野党問わずの話であるが、民主党も含めて国民をなめているとしか思えないこともある。今後とも私は常に国民本位というネーミングを考えた者としてその軸足を守っていく。


コメント

貴殿のような思想と考えと行動がなぜ他の議員の
方は取れないのでしょうか。
失礼ですよ。欠席の方の名前を公表すればいいと思いますが・・・
選挙の時の演説・公約は忘れ、結局自分のお金もうけ・名誉職を得る為のような気がしています。
各党も選挙に芸能人・スポーツ選手・有名人をおねがいして擁立するなどなぜですか。
議員数確保の為なら議員数を減らして無駄をなくす
真に貴殿の国民本位の政治をする人々にしていくことが本来の姿ではないかと感じております。
体調に気をつけて庶民・国民のために頑張ってください。 

Posted by: 竹内 薫範 : 2007年9月12日 09:05


コメントする






名前、アドレスを登録しますか?

コメント:






<< 本日は宮原駅東口にてご挨拶 | 吹き荒れる逆風 >>