2世議員について
2007年9月20日 19:09
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今日は大宮駅西口でご挨拶。それにしても、複数の人数を動員して、配布物を配る事ができる身分に早くなりたいものだ。贅沢をすることなく、事務所の設定温度や紙の使い方まで厳しく口出しをしながら切り詰めているためにご理解賜りたい。
今日海外のある大新聞から、2世議員や3世議員の有利さという命題にて、そうではない議員の代表格ということで私に取材が来た。
私は2世議員が必ずしも悪いことだとは思っていない。出世する人が多いことを見ても立派な方が多いし、初めから覚悟があるために政策準備もしっかりしている人も多い。ただし、あまりにその割合が高まってしまうことは、一般庶民感覚と政治がずれることになりはしないかという懸念はある。
有利か不利かといえば、やはり圧倒的に不利であることは感じる。地盤・かばん(お金)・看板(知名度)といった地元及び国会での活動も含めて、100m走でいえば向こうは90m地点からスタートで、こっちはスタートラインからのスタートみたいな感じである。要はだからかなわないと諦めてしまうか、それでも頑張ろう!と思って懸命に努力するかの2者択一であり、私は当然後者を取る。だからそのことを嘆くのではなく、とにかく人一倍努力を継続して、「追いつけ追い越せ」の奇跡を果たしたい。
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