消費者問題に新しい息吹
2007年11月30日 17:24
| ブログ
今日、消費者問題調査会というこれまでにない調査会が党で立ち上がった(私は幹事)。自民党内では、部会と調査会というのがあって、部会は役所に応じていて部会長はだいたい3期生が中心、調査会は役所横断的に大きな問題に対して存在しており、調査会長は大臣経験者を中心にしている。つまり、調査会として立ち上げるのは、それだけ本気だということである。
今日、私が発言したのは、そもそも今の偽装だとか、多重債務者だとか、振り込め詐欺だとか、こうした明らかに悪質な問題が起きるのは、人の命や道義よりも、お金の方が大事だという風潮が蔓延しているからであって、個別的に規制をかけることも大切だが、もっと根本的に日本人のあり方を考える必要があるのではないか、ということである。そうしないと、いくらいたちごっこで規制をかけて行っても、被害者は決してなくならないし、善良な業者まで巻き込んでしまう可能性がある。
今後とも、気持ちが弱い方でも、お年寄りで何歳になっても、騙されないで、人の善意を信じて生きていく事ができる、そんな世界から尊敬される国づくりを目指したい。
今日は、大宮駅西口で朝6時過ぎからご挨拶。医療事故紛争解決のあり方プロジェクトチーム、自動車委員会、国際競争力強化調査委員会幹部会などに出席後、会議の嵐。夜はテニスプレイヤーズの総会。読む書類も税調が進んできてより増えている。それでも、何とかこなしていき、良い税制を作るのに私も貢献したいと思っている。
コメント
コメントする
<< 霞ヶ関埋蔵金伝説 | 世界の中の日本の教育 >>









