私にとっての2007年10大ニュース

2007年12月31日 08:39 | ブログ

今日で2007年も終わり。今日から明日にかけては徹夜に近い状態で次々と活動に参加することになる。

私にとっての10大ニュースは、やはり安倍総理辞任(1)。参院選・地方選の敗北(2)。民主党との大連立騒動かつ小沢氏辞任騒動(3)と3つは政治話題。もう一つは松岡大臣の自殺(4)。これで日本の農業は未来から見て大打撃を被ったと思う。政策ではないところでひたすら足を引っ張り合うレベルの低い国会とマスコミ報道が国そのものに打撃を与えるという悪い典型例となった。農業政策は民主党のバラマキ政策に引っ張られて逆戻りしつつある。

温暖化(5)をいよいよ肌で感じるようになったことも一つだ。このままでは子供たちに地球そのものを引き継げなくなるかもしれない。最優先課題だ。平和と環境は日本がリードすべき課題である。

地元では芳賀前市議や井原前市長を始め、数え切れないくらい多くのお世話になった方々が亡くなられた(6)。心が張り裂けそうな思いになるが、遺志を引き継いで頑張っていかなくてはと思う。

相次いだ偽装事件、守屋前次官の汚職。年金問題も含めて実はこうした問題は新たに発生した事件ではなく、前からあったものが「発覚した」という点で共通している(7)。日本がそれだけ良くなっていると前向きに捉え、どんどんあぶりだして解決していく役割を果たしたい。

耐震偽装マンションではようやく改修完成が2つ。貸金業法改正も一部施行。防衛庁の省昇格、飲酒運転罰則強化や各種経済連携協定、経済活性化関連法、金商法、犯罪被害者救済拡大、合併届出基準変更、外為政令改正、消安法改正、年金関連法、外交力強化、ナショナルトレーニングセンター完成、国立新美術館完成、地元では与野本町駅や大宮駅東口エレベータ設置、各地踏切や道路問題、社会保険病院などなど自分が関わってきたことについて動き出した(8)。まだまだやりたいことのかけらもできていない。さらに加速して頑張りたい。

地元では浦和レッズの世界を舞台にした大健闘や大宮あるディージャの残留決定、鉄道博物館開館、Nack5スタジアム完成など(9)。

最後は私的なことで恐縮だが、やっぱり最大の幸せを与え続けてくれている息子志道の成長。

来年も国民すべての一人ひとりにとって、そして世界にとって素晴らしい年となることを心から祈念し、本年最後のブログの筆を置く。


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