私が与えたい「勇気」
2007年12月30日 21:32
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もうあと一日で2007年も終わり。年齢を重ねるにつれて時の経過が早くなるように感じるが、特に議員という立場を頂いてからは加速した。日々精一杯隙もなく日程をこなしているからなのか、やらなくてはいけないことが多いからか、それとも選挙という洗礼が常に気になるか、分からないが、時の流れによって初心や熱意が失われるということだけは私の場合にはない。一回一回の駅立ちは大変であり、年初には【また一年続くだろうか】とも思ったが、続けることができた。これもひとえにご支援を頂いている方々のあと押しあってのことであり、感謝申し上げたい。
私には何もない。2世議員の方々のように強力なコネもなければ、強力な特定団体のバックがあるわけでもない。自分や親族が地元の有力者やお金持ちだったりするわけでもない。テレビタレントやスポーツ選手のような知名度があるわけでもない。看板やポスターを剥がして回るような「戦力」を持っているわけでもない。口で格好良い事を言って裏で平然と当選のために汚い策を練るような[「政治的手腕」もない。
しかし、両親や家族をはじめ、多くの友人、知人、先輩議員、諸先輩、支持者、同僚など周囲の方々の暖かい支えがある。また、小さい頃から、努力だけは惜しまず、贅沢をせず、目標は必ず成し遂げるという意志の強さだけは培ってきたつもりだ。
来年度も、周囲の方々への感謝と、使命感・責任感を土台にひたむきに頑張り続ける「まっきー」をご覧頂きたい。そして、特別な有利さがなくとも、何かを成し遂げることのできるという「勇気」を国民や子供達に与えて行きたい。
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