人生90年時代に向けて

2008年1月26日 22:01 | ブログ

今日も1日活動。36歳と最若手の私がくたくたになる日々なのに、先輩たちはどうやっているのだろう?

昨晩、本年3回目の一斉看板・ポスター剥がしの被害が大宮駅東口全体(吉敷から土手まで)であった。所有者の方々や警察もさすがにかんかんであり、怒りの声が全体に広がりつつある。無論、私は一切の仕返しは支持者の方々も含めて行わないようにお願いしている。剥がしたポスターは仕方ないが、盗んだ看板(50枚以上)だけはどこかに置いて欲しいと思う。この件は既にかなり情報分析も進んでいるので、皆様に「どんな組織の方が」「黒幕」も含めていずれご報告もできると思う。民主主義の敵であり、報道発表もしたい。

埼玉は最も若い県であるが、歩いてみると高齢化の波が押し寄せていることが分かる。お元気なのでこちらも勇気づけられるが、しかし、やはり少子高齢化が日本の最大の課題であると思う。少子化対策はまず子供が欲しいと思う方々を勇気付ける政策をめいいっぱい取るべきであり、不妊治療への保険適用化、多子家庭への税・予算上の支援を緊急に取る必要がある。そうしないと、若手がとても支えきれないくらいの高齢社会があと20年もすれば確実にやってきて、今でもお年寄りに来ているしわ寄せが、大変な状況になる。それとともに、お金付与だけではない高齢者の方々の生きがい作りが必要だ。

来週から人生90年時代のプロジェクトチームの一人として議論をスタートすることになった。もともと私が提唱した「国家戦略ビジョン本部」の一環としてのプロジェクトであり、新しい国づくりを頑張りたい。


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