アルディージャ10周年、医療関係者の方への講演

2008年2月25日 23:24 | ブログ

今日は与野駅でご挨拶。地元の方から人権擁護法案についての反対の陳情を頂いた後、ご挨拶周り。そして、午後から予算委員会に出席。戻ってきて、地元の日本興新設立30周年記念パーティ、大宮アルディージャ10周年記念式典、さらに医師関係者の方々に対する講演、と走り回った。

アルディージャとレッズと2つのJ1チームを抱えるさいたま市では、私のようにどちらも応援するというファンも多い。レッズは今や最強であるが、アルディージャは昨年も最後の最後まで残留争い。そんなこともあって、逆にアルディージャファンも増えている。今日の10周年記念を機にさらに飛躍を期待したい。

医療現場関係者からは多くの悲痛な声を伺った。本年度は0.38%の診療報酬上げになったが、おそらく今の医療現場の抜本的解決にはまったくならない。医療事故紛争処理のあり方についても話を伺ったが、特に産科については、悲惨な現状に唖然とする。患者側のモラルの低下も甚だしく、未払い、不当要求もどんどん増えていて、ただでさえ過労かつ費用削減であるのに、嫌になってしまうということだ。日本の最大の問題は、人には過当に要求・文句を言うが、自分は責任も義務も果たさないという体質があまりに染み付いてきているということかもしれない、という先生がいらっしゃり、返す言葉もなかった。


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