自信を失っている若者たちへのメッセージ
人間には必ず他のどんな人より良いところを持っていて、何かの運命を負っている、というのが私の信念である。
ところが、人は学歴や職歴など、どちらかというと形式的なことで判断しがちで、そこでうまくいかなかった人に落伍者のレッテルを貼ってしまう。特にそれが親や身近な人であればあるほど本人には大変辛いことだと思う。
引退をされた飯島愛さんも中学時代にすごく頑張ったのにもっと成績の良い人と比較されて、褒められると思いきや、「あんたは~ちゃんと比べてだめだ」と怒られて、非行に走ったと言っていた。
子どもの頃から「だめだ、だめだ」とか「あんたには無理」とか言われて育った子供たちは自分に自信が持てず、ストレスを内にためたり、切れたりする傾向があると聞いた事がある。これは物凄く不幸なことだ。同期の井脇ノブ子さんは教育の専門家であるが、いつも子供はとにかく褒めて、勇気づけてあげなくてはいけない、と言っている。
今日、ある方に私が申し上げたかったのは、どんな辛いことがあっても、とにかく自分自身を信じて、勇気をもって、誰に何と言われようと頑張って欲しい、ということだ。辛いことや苦しいことを他人のせいにして、不満や鬱屈を抱えるのは簡単なことだ。しかし、誰もが辛いことも苦しい事も抱えながらそれを一生懸命乗り越えながら必死に頑張っているのだ。政治やマスコミがとかく人の悪口ばかりを言う風潮で、子供たちに「人に責任をなすりつけるな」と言っても難しいのかもしれない。しかし、それを乗り越えなければ自分自身の未来はない。
今日は大宮駅東口でご挨拶の後、上記面談。つなぎ法案を国会で成立させた後、1ヵ月も税制関連法案を棚ざらしにした参議院の憲法違反について検討していく事をひまわりの会(法曹出身議員の会)で決定。83会幹事会を終えた後、地元に帰って来て地元。
<< 本日は大宮駅東口にてご挨拶 | 本日は南与野駅にてご挨拶 >>









