山口2区の補選応援
2008年4月18日 22:55
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今日は朝6時過ぎから東口でご挨拶をしたのち、そのまま山口2区の補欠選挙応援へ。大宮から新岩国まで新幹線で往復し、がなりぐったりである。
それにしても空間距離と時間距離は全く違う。岩国市街まで大宮から約6時間程度かかるから、沖縄のほうが時間距離は近い。岩国市ではしばらく革新の市長が「基地反対」をスローガンにしていたため、街づくりが進まなかったし、空港の民間開放も実現しなかった、と地元の方々が言っていた。「反対」は誰でもいえる、しかし政治家がしなければならないのは結果を残すことだ、というのが私の持論だ。仮に空港が民間開放されたら、その分人生の時間を違うことに使うことができる。
さすがこのようにはっきり見える争点があるだけに辻立ちを何か所やっても手ごたえが悪くなかった。スタッフの方には「とても分かりやすくて、牧原さんに次の選挙は入れます(?)」と仰っていただいたが、応援する側も山本さんの仕事ぶりも見ていただけに、そして福田市長が国会議員時代は私の隣席でよく話をうかがっていただけに、やりやすかった。
山あり、谷あり、海ありのご当地は大内氏や毛利氏などの昔の時代も思い出させる雰囲気も十分であり、地域格差というのは、経済的価値だけではなく、こうした自然の美しさや食べ物のおいしさなど、あらゆる価値を考慮していきたい、ということも改めて思った。
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