動物たち、多重債務者、弱いものを救いたい
2008年4月24日 18:16
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先々週あの世に行った愛犬「チャンス」は家族の一員として愛され、幸せな一生を送ったと思う。しかし、同じようにこの世に生を受けたにも関わらず、ガス室に送られ、無残にも殺される動物たちが毎年40万頭近くもいる。その現実を少しでも改善したいという思いで「どうぶつ議連」の中での殺処分減少小委員会の委員長をやっていくことを今日改めて申し上げた。地元埼玉県では、当初30%減という目標であったのを、私も直接的に県の局長にも申し上げ、結果的に50%減という全国平均レベルにして頂いた。20%と簡単にいうが、一つの命の重さを思うと大変なことである。今後とも、ガス室の悲鳴を根絶するべく活動をしていきたい。
もう一つ今日は多重債務者問題議連の立ち上げ。2年前に大変な思いをして、マラソンまで行って、やっと通した法律について異論が生じている。事業者向けと個人向けは違うというまじめなご意見には真摯に耳を傾けつつ、しかし多くの多重債務者が救われているという現状も理解する必要がある。
今日は日進駅で朝6時過ぎから御挨拶。司法制度調査会において広報活動の無駄遣いを指摘。多重債務者議連立ち上げ、動物議連、自分主催の勉強会(バイオ医薬について)、本会議、ひまわり会、社会保障制度研究会(長寿保険制度について)、あきんど議連、国家ビジョン策定委員会、明日の税金無駄遣い若手の会立ち上げ準備など。
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