地域医療を守る!
2008年5月20日 22:33
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今日は嵐の朝、疲れも極度にたまっており朝立ちは中止。本当に申しわない気持ちでいっぱいである。なお、明日は朝から東京で英語会議が入っており、やはりなしとさせて頂きたい。連続して駅に立たないと受験前なのに勉強をしていないような罪深い気持ちになる。
朝は協働労働の協同組合に関する市民会議幹部会に出席。国会に移動して本会議。膨大な政策関係資料を読んだ途中で、動物愛護関係の方々のご陳情。その後は地元社会保険病院の陳情に谷垣政調会長、尾辻参院会長、岸厚生労働副大臣と回らせて頂いた。最後は地元市議の皆様と意見交換会。
海外と比較して極めて恵まれているのが医療だ。前にも書いたが、お金持ちでも、そうではない人も同じ病院やお医者さんに診てもらえる国というのはそんなにない。しかし、超高齢化社会になり、国民医療費が33兆円と膨大になるうちの3分の1以上が75歳以上の方々の医療費という状況にある。一方では、その抑制ということが課題になるのはやむをえない。そうでないと現役世代は疲弊する。
他方で、医療という安心安全の一番の重要なもとを、財政のみの理由でむやみに削るべきではない。医療こそが世界に誇れる日本の重要な要素の一つであるという視点から、今後とも地域医療の存続も含めて、活動していきたい。
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