芸術は国境を越える
2008年5月31日 23:22
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今日は一日地元。
中でも、地元の方々の心温まるコンサート、押し花展、さらには毎年うかがっている県展と、芸術デーであった。
もう少し時間があれば美術展や音楽会や演劇や舞踊や歌舞伎や人形浄瑠璃や文楽やオペラや能・狂言、映画や写真展や陶芸展やミュージカルや映画や、とにかく何でも観に行きたい(宝塚は見たことがない)。残念ながらそうした時間は全くないが、地元の方々がされている場合には観に行くことができる場合がある。こうした貴重な芸術堪能の時間を大切にしたい。
県展ではあまりのレベルの高さにびっくりした。書、日本画、洋画、着物、焼物、写真、彫刻などなど、いずれも相当本格的であった。ちょっと前のブログにも書いたが、日本の芸術の力はすごいということを改めて確信した。この力をもっともっと伸ばして行きたいし、世界に発信していけるようにしたいし、この道を職業とする方が増えるようにしたい。
ジュネーブにいたとき、小泉総理を評価するヨーロッパ人の多さにびっくりしたが、理由の一つに「オペラを理解する人なんでしょう」という方が結構いた。芸術は国境を越えるのである。
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