情熱と志
2008年6月22日 23:09
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昨年度亡くなられた地元の芳賀前市議会議員の一周忌であった。
私は政治家に一番必要なのは「情熱と志」だと思っている。国会議員であれば、「国のため、国民のため、子供たちの未来のため」に命がけで尽くすという思いである。私の価値観では、「当選」よりもこの「情熱と
志」の方が重い。だから、私は「ガソリン下げて車に乗ろう」「年寄りいじめ」といった目先の利益主義は取らない。
これを実践されたのが同市議であった。末期の肝臓がんであったにもかかわらず、最後の最後まで「牧原君、日本を頼む、さいたまを頼む。
もっともっと良くなるんだ」と私の手を握って仰っていた。その熱さは今もみんなの心の中で燃え続けている。私は自分の中でその炎が消え、「当選至上主義者」になったら議員を辞めようと思う。主義・理念の違う他党の政治家と「自分の当選のため」に組んだり、お金に頼ったり、汚い手を使うようになったら、こうした私を支えて下さった恩人や支持者の方に申し訳がない。改めてご遺影に誓った。
壮年の集いでは感動を頂き、地元の会合では感謝感謝であった。いつまでも「熱さ」を忘れず、ご恩に応えて行きたい。
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