朝ズバ初生出演
2008年7月 3日 23:29
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今日は朝ズバに出演。打ち合わせとは全く違う展開に引きずり込まれ、もっと本質的な議論をするつもりだったのに、某N議員得意の「天下り論」に終始することになってしまった。本来、官民交流は自由であるべきで、有為な人材はあちこちで活躍するのが国益にも資する。問題は、税金をもって無理矢理職を作ったり、はめ込んだ先に不要な税金を流し込んだりして、「税金を無駄遣いすること」にある。私たちの提言にもばっちりそのことが入っている。
しかし、そうした途中の冷静な理論を欠いた「天下り」=公務員の転職=悪、ひいては公務員=悪というイメージを全国に作り上げたのも同氏の"大変な""功績"だ。民主党の最大の支持母体である公務員労組の方々も事態は思わぬ方向に進みすぎているということに注意しないと、抑えられない大変な事態に進みつつあると危惧する。
しかし、生放送というのは一旦流れたものは変えるのがなかなか難しいし、説明を詳細にする暇がない。初出演の緊張感もあった。お馴染みの風景と「みのもんた」さんが目の前にいる、という不思議な感じが抜けないまま終わった感じだった。次回はさらに頑張りたい。
その後日本版SWF(政府系ファンド)創設についての取り纏め。これも新しい日本の流れに向けた大変大切な話だ。国会で勉強をみっちりした後、地元。夕方からは拉致問題解決への協力を求める青年局・青年部の街頭活動。地元支部総会など。
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