お祭りに花を添える露天商

2008年7月19日 22:35 | ブログ

毎年参加をしている障がいを持つ子供たちのお買い物会から一日がスタート。怒涛のお祭り参加。肩も痛いが、心は熱い。

今日は露天商について。お祭りの代名詞とも言える露天商の皆様とはあちこちでお会いをする。中には10代半ばではないかとしか思えない若い方もいらっしゃる。

昔、スペインのアンダルシア地方のお祭りに参加したときにも、チュロスなどの露天商が出ていて「日本と同じだ」と思ったことがあるが、やはり日本の露天商の種類と質は高い。

小さい頃、「焼きとうもろこし」が食べたかったが、1本300円という標準値段の高さに涙を飲んだ。たこ焼きもフランクフルトも美味しそうだと思ったが、駄菓子に比較してなかなか手が出なくて憧れていた思い出がある。みなさんは、何が好きでしょうか?

大宮では十日町という露天商の方が勢ぞろいするお祭りもある。子供たちにとっては憧れであり、特別な存在である露天商の方々が今後ともお祭りに花を添えて頂ければと願う。


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