高校総体開幕
2008年7月28日 22:44
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大講演会の翌日。地元の埼玉新聞でも大きく取り上げて頂き、参加された方も「非常に良い会だった」と口々に仰って頂いたので、ほっとしたと同時に、さらにさらに頑張っていかなければならないとの勇気を頂いた。以前にも書いたが、私はマイナスエネルギー(面白くない、誰々が敵だ、何々はだめだ、何々を許さない)を吸収して人気を得るタイプではなく、プラスエネルギー(前に進めていこう、明るく行こう、もっと何かをよくしよう、力を合わせよう)を発するタイプだと自分では思っている。麻生さんも言っていたが、どうもマスコミを見ていると日本は暗い国だと落ち込んでしまい、マイナスエネルギーで国が充満する。しかし、結果それは国のためにならない。
今日は北与野駅でご挨拶の後、埼玉で行われる高校総体の開会式に出席。子供たちや若者の夢をかなえたい、という思いで活動している私にとっては必ず出席をしたい、という会だった。県内選出国会議員でも本人出席は半分くらいで、地元では私だけ。票になるかどうかで判断するのではなく、若者の夢を応援したいという気持ちでの参加であった。
一つ一つのダンスやブラスバンドや、秩父祭りや、最後の応援団に至るまで、「練習したんだろうなあ」という感動の思いで見ていた。大切なのは本番での成功ではなく、それに至るまでの一生懸命さや努力である。その結果としての大舞台での晴れの演技、一生の思い出にして、頑張って下さい。そして、もちろん選手の皆さんも同じように頑張って下さい。
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