予算概算要求基準決定

2008年7月29日 22:14 | ブログ

今日は北与野駅でご挨拶をした後、麻生先生講演会の後処理。夜は複数の会合に出席。1500人を超える皆様にお越し頂いた講演会の準備は大変だった為、明日は地元のスタッフには特別休暇を取って頂くが、無論私はフル稼働。体力、気力、精神力の勝負である。

予算の概算要求基準が約47兆8000億円でまとまった。選挙前でいろいろな要求があったが、結局財政規律を守り、未来への借金のつけ回しをできるだけ早期にストップすることを優先した。相当に強い圧力だっただけに福田総理も良く決断されたと思う。せっかくだから民主党も予算の概算要求基準だけでも作ってみたらどうだろうか?そうすれば、議論も盛り上がる。全く違う形の概算要求基準を比較すれば、国民にも分かりやすい。

なお、個別的に言えば公共工事や防衛予算、ODAなどは一層削除されるために非常にきつい。社会保障関係費のみが伸び続ける状況で、予算をどう組むのかというのは極めて厳しい状況だが、経済成長にも優先枠が設けられた。この基準を土台としてさらに詳細な議論をしていきたい。


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